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三月大歌舞伎(歌舞伎座)

三月の歌舞伎座は元禄忠臣蔵だ。

小学生の頃、よくわかんない状態で大人の指示により

忠臣蔵の学芸会をやった記憶がある。


ワシはなんの役だったのかサッパリ覚えていない。

でも、クリスマス会みたいなときの発表なので

忠臣蔵に何故かトナカイが出てきて、

討ち入りにトナカイに引っ張られて行くというのだった

記憶がある。


それがはじめて忠臣蔵に触れたときだった。


今回、さよなら歌舞伎座ということで、昼夜で忠臣蔵が

演じられた。


昼の部は3つに別れている。

3つとも役者が異なる。


ワシの贔屓、片岡仁左衛門。

仁左衛門演じる徳川綱豊と染五郎演じる富森助右衛門。

この二人がやりとりする、「御浜御殿綱豊卿」


互いのセリフが行き交う様は観ててワクワクした。

歌舞伎ってやっぱりエエなぁって思わしてくれるのだ。

仁左衛門のカッコええ事。

歌舞伎は辞められへん。


セクシー・スパイ★ボイン大作戦


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あらすじ

元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)

昼の部

江戸城の刃傷(えどじょうのにんじょう)

 元禄十四年三月十四日、浅野内匠頭(梅玉)は江戸城松の廊下で吉良上野介に刃傷に及び、城内は騒然となります。この様子を窺おうとした戸沢下野守(進之介)は、平川録太郎(亀鶴)に止められてしまいます。
 まもなく加藤越中守(萬次郎)、大久保権右衛門(桂三)、稲垣対馬守(男女蔵)らが評議を始め、内匠頭に切腹の沙汰を下しますが、多門伝八郎(彌十郎)はひとり反対します。しかし聞き届けられることなく、田村右京太夫(我當)の屋敷で内匠頭は切腹することとなります。こうして庄田下総守(由次郎)、多門、大久保たちが検死役として見守る中、内匠頭は片岡源五右衛門(松江)と最後の対面を果たし切腹するのでした。
 赤穂事件の発端から内匠頭の最期までを描いた舞台をお楽しみ下さい。


最後の大評定(さいごのだいひょうじょう)

 赤穂城明け渡しの期日が迫りますが、家老の大石内蔵助(幸四郎)はその態度を明確にしません。そんな内蔵助を妻おりく(魁春)や嫡男松之丞(巳之助)は心配しています。
 やがて登城した内蔵助は、戸田権左衛門(錦吾)と面会し、最後の大評定を始めます。内蔵助の前に、奥野将監(東蔵)を始め、諸士(家橘・右之助・高麗蔵・市蔵・松江)らが集うと、内蔵助はその心中を明かさず一同に血判を求め、全ての行動を一任して欲しいと告げます。すると一同はこれに従うと一決し、内蔵助はそのありがたさに涙を零すのでした。
 一方、かつて赤穂藩に仕えていた井関徳兵衛(歌六)と、子息の紋左衛門(種太郎)は、藩士と行動を共にしようとしますが許されません。意気消沈する親子は命を断ちますが、内蔵助は死にゆく旧友の徳兵衛に初めて仇討ちの決意を明かします。
 混迷する赤穂藩の様子と内蔵助の苦衷、そして徳兵衛の最期を描いた見どころ多い一篇です。



御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう)

 次期将軍の徳川綱豊(仁左衛門)は、寵愛するお喜世(芝雀)や、江島(秀太郎)、浦尾(萬次郎)、お古宇(宗之助)たちと浜遊びに興じ、政に関心がないよう装っています。しかし学問の師である新井勘解由(富十郎)には、赤穂の浪人たちに仇討ちをさせてやりたいとその心中を明かします。
 一方、お喜世の兄で、赤穂の浪人である富森助右衛門(染五郎)が浜遊びの見物を願い出るので、綱豊はこれを許し、仇討ちの意志があるかどうかを探ります。やがて助右衛門は、今日の宴に招かれた吉良を襲おうとしますが、綱豊がこれを防ぎ、その軽率な振る舞いを叱り、諭すのでした。
 綱豊と助右衛門の台詞の応酬が眼目となっている名作をご覧頂きます。

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