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一福(王子)

こないだのこと。
携帯に留守電が残っていた。
発信番号が出てるが、登録していない
知らない番号だ。

留守電を聞く。
子供の声で叫んでる。
「かけないで!かけないで!」
結局、留守電のリミットまでずーっと女の子が叫んでいた
「かけないで!かけないで!」って

ワシは考える。
普通に考えると、親の携帯をいじくってた女の子と男の子がいて
男の子が適当に番号を押したらワシの携帯に偶然かかった。
それを見た女の子がそれはいけない行為なのだと男の子に向かって
「(携帯を)かけないで!かけないで!」と叫び続けた。

まてよ、もう少しこのメッセージを深く読んでみると
ワシと何らかの関係がある女性がいて、ワシからの電話をもう
受けたくない。
子供を使って、そのメッセージを伝えようとしているのか?
「(もう電話を私に)かけないで!かけないで!」
でも、そんな相手いてへんしなぁ・・・

いや、こうかも知れん。
継母にいじめられてる女の子がいる。
誰かに助けを求めようと、親の携帯を使いこっそりと番号を押す。
偶然、かかったワシの携帯。
しかし、その行為を見つけられ、女の子は熱湯をかけられそうになる。
「(熱いのを)かけないで!かけないで!」と。
それは、ちょっと怖いやんか。

いや、こうかも。
女の子のような声やねんけど実は大人で何かのプレイ中。
でもよ、「かけて!かけて!」というプレイは想像つきそうやけど
「かけないで!かけないで!」はどんなプレイやねん。

それとも、こうかも。
その電話の持ち主はワシと過去に何らかの関係があった女性。
その女性の携帯は変わっててワシには教えてない。
いつも、ダイヤルを押しかけてやめてしまう。
「だって私にももう家庭があるんだもん」思いとどまるのだ。
ある日、午後。
彼女は娘のためにホットケーキを焼いてたあげてた。
キッチンに向かっている彼女の後ろで娘が言うのだ
「ホットケーキ!ホットケーキ!」
子供はまだ2歳だから、覚えた言葉を繰り返すだけだ。
「ハイハイ、ユキちゃん(仮名)もう少し待っててね」
娘はテーブルに置いた彼女の携帯を手に遊ぶのだ。

「はーい、焼けたよ」彼女がテーブルにホットケーキを置く。
彼女は冷蔵庫からシロップを取り出してかけようとする。
娘はその姿を見て、遊んでいた携帯を落として叫ぶのだ
「かけないで!かけないで!」
携帯はリダイヤルがかかり、これまで繋がらなかったワシへの
電話がはじめて繋がる。
出ないワシの携帯は留守電に切り替わる。そしてメッセージが残る
「かけないで!かけないで!」

こんばんは 大徳寺です。
妄想を掻き立てられる謎の留守電、「かけないで!かけないで!」に
振り回された大徳寺です。

今日は王子あたりで呑んでます。

山田屋を出て、こちらへお邪魔っす。
116_20090611211632.jpg


店はカウンターにテーブルが3つほどあって、今の時間はまだカウンターに
数人程度。
ワシらはテレビの下に位置するカウンターに座る。

看板の特製チューハイ320円だったハズ。多分・・・・
ニホンシトロンの炭酸がイイ按配になってる。

もつやきは5本よりご注文です。
バラでもオッケイというので、タン、ハツ、レバ、シロ、カシラ、ナンコツの全てを
お願いしてみる。
1本80円だったハズ。多分・・・

味の方は、飛び上がって、やったぞ!カトちゃん!という状態ではなかったハズ。多分・・・・
じゃあ、やったぞ!カトちゃん!って状態の店が今まであったのかよ?って
言う質問はご容赦ください。
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山田屋(王子)

王子あたりで呑んでます。

大徳寺っす。
仕事が少し早く終わった日にどこへ向かうか。
これを常に用意しておくのが、食いしん坊、飲兵衛に
とって非常に重要なのであります。

時間を無駄にせず、飲み食いする。
食欲の煩悩にまみれているワシはそんなことを
常々考えているのだ。

この日、西へ向かうか北へ向かうか。
東へ向かうか。
本日のジャンボリメイトである自称チャン・ツィイーに
いくつかのコースプレゼンを行ったところ、
北の王子コースとなった。

王子といえば、ワシの中での心癒される酒場殿堂入りしてる
ココへ行くと言う意味になる。
115_20090611211632.jpg

店に入ると、既にやってはる諸先輩方が、入り口の我々に目を向ける。
その視線にギョっとなった、チャン・ツィイー。
出来れば、オッサンたちの視線を見ないで済むように
壁に向かって座りたいという。

なかなか愛いなヤツめ。
ポッチャリ悪代官のSっ毛が出そうになる。

酒場のご常連さんたちが投げかける視線と空気ちゅうのがある。

居酒屋探偵団団長も書いてるのだが「こいつ誰だ?」という空気って確かにあるのだ。

もうひとつの視線は、女性がそういう店に入ると「お!女!」っていう眼で見る
空気ってのもある。
チャン・ツィイーはそっちの視線を感じたのだ。
しかし、ココのご常連さんのイイとこはその後、目の前の自分の酒と
対峙して、いつまでも興味を持ち続けない。

客によってはずーっと女性を見て、それを肴にして呑んでる
オッサンもいたりするけど。
それはそれで、イケメンの店員がいる店で喰うメシが美味いと女子が
いたりするけれども、それと同じようなモンで男もそういう女子を見ながら喰うのは
わからんでもない。

箸がボキボキと砕けるように割れてしまったので
オヤジさんに交換をお願いすると、オヤジさんは
「最近、箸がよくダメになっちゃうんだよ。昔はこんなこと
なかったんだけどねぇ。ダメになっちゃったねぇ」と
すまなそうにワシらに言う。

ワシの割り方がヘタなのか、こないだも寿司屋で箸がブサイクに
割れてしまう。
箸をブサイクに割ってしまうと、もう喰うものすべて美味く感じなく
なってしまうのだ。

やはり思うのだ、何を喰うかも大事だけれど誰と喰うかに加えて
どのようにして喰うかっていうのも非常に大切なことなのだと。

いくらイイ店を予約したからって、お誘いを断るのはそういう部分を
ちゃんとわかってるのかもしれないですね。
しかしワシは鈍感なので、それが本当に都合が悪いからなのか、
アンタとは行きたくないと思ってるからなのかが、判断つかない。

「その週はずっと忙しくって・・・」という後に続く、「また誘ってくださいね。」
はどこまで信じていいのか。
だったらいっそ、返事が来ないほうがわかりやすいと思ったりもするのだ。

男と女とそして食いしん坊。
この三角関係は複雑できっとワシには死ぬまでわかんないのかも
しれないですね。

山田屋(王子)

こんばんは お元気にされてますか?
ワシですか?
まぁまぁですね。

ブログのシーズン1の頃って結構ミーハーな
店行ってましたよね、って言われたんですよ。
おっしゃる通り、そういう店が多かったですね。

もっとも、ワシもオッサンの一歩手前ちゅう頃でしたし、
いかに、お持ち帰りするかとか。いかにモテるか。
なんて事ばかりに目を奪われていた頃だったせいですかね。

そういえば、最近突然、メッセージが来て
「私も美味しいものの仲間に入れてください」なんて言う
女性からのメッセージが全く来なくなったなぁ。

カタカナの店ちゅうのに行かなくなりました。
漢字かひらがなの店ばかりですね。

だいたい、ブログを観るのは、その人の文章を読むって
ことより、どんな店行ってのか知りたいとか、美味い店とか
情報を得たいって事の方が多いんでしょうね。

ねぇねぇ、エツコ!(仮名) 来週の金曜どこのお店に行く?
って、マサミ(仮名)が聞くわけですよ。
すると、エツコはブログで調べてみよっか。
なんて思うワケですね。

たまたま、エツコは前iに行ったマルディ・グラがよかったんで
そういう店に行くような人のブログで調べてみたらイイのが
あるかもよ。ってマサミに提案するワケですよね。

仕事するフリをしながら、検索するとハロー!アニマルラヴ!なんて
能天気な名前のブログにたどり着くワケだ。
ねぇ、ねぇ、マサミー なんだか変なブログにあたったけど
え? 何? お店の事何もわかんなーい。

他どんな店行ってんの?
一番最近行った店に行ってみると、山田屋?王子? なんだこりゃ?
エツコは眉間にシワ寄せてるんでしょうね。
ダメだこりゃ! 
そういうワケでこのブログにはモノ好きな人しかやってこないブログ
になっちゃって、出逢い系サイトを目指すワシとしては
戦略を方向転換を考えはじめると、そういうワケなんですね。

さて、またもや、ワケのわかんない独り言だったワケですが、
王子で玉子焼きを買った後は、こちらです。

113_20090414201216.jpg

この店が好きな理由は幾つかあるんですが、
その中でも、店の中の作りが、雰囲気が堪らなく好きだ。

ご常連の方は席に座る前にまず、冷ケースから酒を取り出してから
席に座るんですね。
瓶ビールであったり、ウーロン茶であったり。
ウーロン茶を取り出したお客さんの前には焼酎と氷の入ったグラスが
何も言わなくとも出てくるんですね。

そして席に座ると女将さんに「湯豆腐」とポツリという。
女将さんが大きな声で奥の厨房に向って
「ユドーフ!」と叫ぶ。

焼酎ウーロン割を2口位呑んだところで、女将さんが言うんですね。
「湯豆腐どなた?」 
客は手をあげる。「ハイ」と声を出すお客もいる。
湯豆腐170円だっけかな。それをポンと席に置くと客はウーロン割を
もう一口飲んでから
「まぐろ貰おうか」と言う。

そういう繰り返しがあちこちで行われる。
早い時間はほぼ一人客。

そんな様子を見つめながら、ワシは日本酒大を頼む。
一番安い銘柄で400円だったっけ?
全くメモしてないから、間違ってるかも。

最後は半熟たまごで〆る。
決してうまいわけではないんだけれども、硬めの麺で〆る
儀式はやっぱり辞められない。

「私を山田屋に連れてって」
そんなことを女性に言われたら、ワシはいうだろう。

だから、そんなことを言うキミが好きなんだと。

アホやなぁ、ワシって・・・・

扇屋(王子)

痴漢冤罪。
というのは、男にとって結構深刻な問題であります。

お互いの為にもこれからは男性専用車両をバンバン
作って欲しいのです。
そして、冷房も強でお願いします。

そんなことをすると、汗っかきのポッチャリばっかり
集まりそうですが、エアコンの快適温度ちゅうのが
男性と女性では全く違うようなので、是非検討
して欲しいんですけど。

こんばんは 何もしないのに汗が出る大徳寺です。

外回りしてて、仕事が早めに終わったので、やっぱり
どこか今日一日の疲れとガス抜きをせな、自分に悪いやろって
そう思い、地下鉄南北線に乗ります。

動きながら考えるタイプの大徳寺、沿線の駅名と酒場を
照らしあわせます。

南北線ってなかなかバラエティに富んだ駅を走るので
どこも良さそやねんけど、今日は王子まで行ってみることに。

王子と言えば玉子焼きがうまい店があったハズ。
今夜のお土産に玉子焼きなんてエエんちゃう?

駅からすぐにあるこちら扇屋がそのお店です。

111_20090414201216.jpg

1本とハーフサイズがあります。
ハーフサイズでも結構な大きさ。
630円を購入っす。

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まだ暖かさが残っていて、もうガマンできなくなっちゃいそうなのですが
お持ち帰りです。

たまに、ホテルまで我慢できすに路上とかエレベータの中で
激しくなってるカップルを見るのですが、あの時は
世界は二人のために。状態で全く見えてませんもんね。

見えてても、ワザとって輩もいたりして、そういうのが
コーフンするのよ!なんて酒場でシャアシャアと女に語られたり
する男の立場はどうなのだ!と拳を振り上げたい衝動に
駆られます。

またどうでもイイ話になっちゃったよなぁ。

さて、途中でつまみ食いをせず家に持って帰れたのですが
家で喰ったら。
ハハハハ。

流石、評判だけあって、美味いっす。
甘みのある玉子焼きって久し振りで冷えても美味いっす。

酒のツマミには甘いので、おかずとして。
プロフィール

Author:daitokuji
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