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紅しょうが、消費全国1位は福岡県なのか?

こないだ焼鳥屋で出るお通しの大根おろしについて
書いたんですけど、あれはどうやって喰えばよいかと
いう話。

テレビでその話がたまたま、出てたんですが
テレビに出てるお店の方は、塩のやきとりには
大根おろしにうずらの卵を混ぜたんを、乗せて
喰ってくれとおっしゃってたのです。

あれは、単品ではなく焼鳥と一緒に喰うものなのかと
はじめて、知りました。

今度は焼鳥と一緒に喰ってみたいと思います。
そんなわけで、まだ博多のお話なのです。

博多あたりで。
こんばんは 最近ブログでもそうですが、私生活でも
下ネタが多くなって、「オッサンやなぁ」と言われる事が
増えてきてしまいました大徳寺です。

オッサンで間違いはないのですけどね。
でも、少し位は下ネタなしで、爽やか感を撒き散らして
みようかと思ってます。

どうぞ、ご贔屓に。

さて、残り時間があと、30分ほどになってしまい
そろそろ、空港へ向かわねばならない時刻になってきました。

まだ小腹は空いておりますので急いで何かを口に入れるか
空港で何かを急いで喰うか。
それとも、少しはダイエットのコトを気にして喰わずに
空港へ行くか。

幾つかの選択肢がありましたが、とりあえず最後の30分も
足掻いてみようかしら。と思ったのであります。

とりあえず、30分以内で喰って出れる何かがあれば・・・
そう思い、博多の街を彷徨います。
つくづく、喰うことに取り憑かれている男なのであります。

路地を入っていくとこんな店で出会いました。
112_20100217235649.jpg

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ラーメンなら・・・30分以内で喰えるかも・・・
自分で自分が情けなくなるのですが、せっかく
博多まで来てるのだし・・・

114_20100217235649.jpg

実にシンプルな博多ラーメン。
それがまた、美味しい。
な、思い切って入ってよかったやろ。

思わず、替え玉が出来ないかと一瞬思ったのですが
メニューにもそのような表示もないし、時間も
許されないほど、逼迫していたのでそれは諦め、
空港へ急ぐのでありました。
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運命は夕暮れから作られる。

春風が吹きはじめると花粉症で苦しむ大徳寺です。
だから、ワシと逢う時は街頭のポケットティッシュを
受け取っておいてください。

その一つのポケットティッシュでボクらは
やりなおせるかもしれないから。

もうすぐ春ですね。
博多あたりで呑んでます。

博多での仕事をすべて終えたら、フライト時間まで
2時間弱の待ち時間が生じた。
その位の時間は想定済みであったけれども、きっと
どこかでお茶なんか飲むとかで時間をやり過ごすのだなと
勝手にワシは思っていたわけだ。

それが、じゃあ自由行動にしようって事になったから
さぁ、困った。
まさかこんな展開になるとは思ってもみなかったので
どこへ行くかしばし、考える人になったのでした。

テクテクと当てもなく、博多の街を、中洲あたりを
歩き出した。

携帯を使いながら、どこへ行くか検索していたけれども
なんだか、要領を得ないので、会社の後輩に電話して
イイ店を検索させようと思ったら、生憎、会議中で離席してた。
生意気な・・・

テクテク歩くうちに、やっぱりあそこに行くしかないよなと
ワシの中でも、ひとつの結論めいたものが出てきた。
けれど、今いる場所と目指す場所の点が線で結ぶことが
できていない。

しかし、不思議なもので前回もそうだったのだけども
なんだか、ドンドンと引き寄せられるように歩いていると
そのうち、見たことのある景色が出てきて
通りを抜け、横断歩道を渡り、角を曲がるとそこに
目的の店があったのだ。
DSC08693.jpg

もし、これの相手が女性だったりしたら。
この運命的な導きで恋に落ちたりするのかもしれない。

パリの街、裏パリあたりを歩いてたら
東京で知り合ったばかりの女性に偶然、再会する。
結構、運命的なものに弱かったりするので
恋に簡単に落ちちゃうかも。

そういえば、似たような話を思い出した。
大学の卒業旅行でスキーに行ったときの話だ。
大学の同じ研究室のメンバーで行ったのだけども
昼間にワシは一人、ロッジに戻ることになったのだ。

スキー板を担ぎながら、ゲレンデからそのロッジに
向かって雪道をテクテクと歩いていた。
そんな時間にその道を歩く人は誰もいなかったのだけれども
少しすると、向こうのほうから女性が歩いてきたのだ。

やがて顔がハッキリわかった所でお互い驚いてしまった。
それは、大学のクラスメイトで研究室が違う女性だったからだ。
「何してんねんな、ここで」
「そっちこそ、ここで何を?」

そんな偶然を体験したのだけれども、ワシらは恋に落ちる事は
なかったのだ。
やっぱり、運命的な事が起きても必ずじも恋に落ちるとは限らない。
もう一つくらい、違う要素がきっと必要だったのだと思うのだ。

DSC08694.jpg

串1本が190円。
前、こない高かったっけ?
2007年にここに来た時の記事を確認したら
当時で160円やった。
リーマンショック!

DSC08695.jpg

最初に5本、皿に盛ってくれてあとはご自由に。
串も美味いが、スープが・・・スープが美味いねん。
ねぎは1椀100円だが、ねぎと一味をたっぷり入れる。

ねぎがスープでしんなりしたら、スープ一気飲み。
ここに来ると、あぁ、博多に来たんやと思う一軒なのです。

ホドホドがエエと言うけれど、ようけ欲しい時もある。

あんなに美味かったのに、画像を残せなかったのは
残念という事がたまにあるんですが、まさしくこの日のお昼ご飯は
それだったのであります。

博多あたりで。
115_20100217235549.jpg

鯛茶漬け。
結構、値は張るんで近くにおっても
そない喰えるもんと違うんですわ。
ランチで2000円を越える一品。

でもね、これがメチャメチャ美味いねん。
熱々ごはんに鯛の刺身が味噌ベースのタレの
中に漬かってて、そこに生玉子が落としてある。

この玉子もなんとかの玉子なんでしょうね。
説明はなかったんですが、濃厚でね、これを
混ぜ合わすんですよね。

まずは、そのままの状態で熱々のご飯に乗っけて
喰います。
ありゃ~ 美味しおすわ。

次に山葵をチョット乗せてね、出汁茶をかけて
サラサラっといただきます。
これも、また美味しいんですよ。

鯛の刺身がですな、味噌ベースのタレと玉子に絡み合って
これが堪らんのですよ。
仰山、入ってるんですよ、刺身が。

美味い喰いもんで、チョコっとしか出てこないのん
ありますけど、そういう稀少さもわからんでもないんですが、
やっぱりねドカっとね、これでもかって盛られてるのって、
こんなまだ残ってるちゅうのって幸せですね。

アホみたいに多すぎて、お腹パンパン。
食い終えた後に苦しくて、もう何が何だかわかんない
状態になるまで、大盛りちゅうのは困りますけど。

オッサンばっかりのランチなんでけど、何を喰うかより
誰と喰うか。それが大事なのだ。
とか言うてますが、それを超越するお味。

あぁ、このお店でまた喰えるんなら、オッサンとでも
構へんわ。
思い出に残る、鯛茶漬けなのでありました。

さりげなく生きるだけさ。

今月の課題は、レースクイーンとおでん屋台で呑む事の大徳寺です。
こんばんは。

でも、今週の課題は普通のOLと視線を絡ませて、見詰め合う視線が
レーザービームでもあります。

多兎追ってばかりの迷えるストライカーこと、大徳寺です。

すいません、こんなブログにお付き合いくださって。

今夜は博多の夜から、お送りしております。
さて、もう一軒というお約束で博多の夜を歩いております。

転勤するなら、博多がいいと思ってるほど、博多は好きな街です。

美味いもんがある街が好きな街の重要な要素になってるんですけどね。

もう一軒だけと思い、屋台を外からチラリと覗きながらどこに入るか考えます。

餃子が喰いたい。と思ったのですが、明日は朝から重要な会議があって
その会議上で発言する機会が非常に多いので、ニンニク臭は非常に
まずいのねんのねん。なのであります。

え? 酒臭いのもまずいんじゃないかって?
そりゃ、まずいっすよ。
女の子とデートする前の心得と同じっすよ。

ホルモン焼も喰いたいしねぇ。
と考えているうちに、いい具合に空いてる屋台を発見しました。

DSC08690.jpg

じゃあ、ココにしようかと入ってみたんですよ。
お客さんかと思ってた人はお店の方でした。

ワシひとりぼっちっす。
ロンリー くじけそうな姿 窓に映して~あてもなく歩いた ~

カウンターの端っこに座ろうとすると、女将さんが
「寒いからこっちにいらっしゃいよ」と真ん中あたりを指さす。

お湯割りを呑みながら、ぼんやりとしていると女将さんが
不思議そうな顔をしてワシを見るのだ。
目があうと、ニコっと笑う。

ホルモン焼
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博多の夜は更けていく。
ワシは、何やってんだかなぁ。

ルルル、ルルルル。
明日はどっちだ。

恋人よ、ボクは旅立つ。

さらばでごわす、鹿児島どん。
という事で、鹿児島中央駅に向かい、そこから新幹線に乗車する。

途中で特急に乗り換えを行い、博多を目指す。
時間にして、約2時間20分。

木綿のハンカチーフを片手にワシは旅に出るのだ。
なんだか書いてて古臭いなぁ。
ま、昭和式ブログなのでそれでも、エエねんけど。

九州新幹線は来年繋がるみたいで、
繋がると博多-鹿児島間で1時間20分で行けるとか。

現在は、鹿児島から新八代間のみでそこから博多までは
在来線なのです。

ホテルにチェックインは22時半。
さぁ、明日の仕事に備えておやすみしましょう。
そこで解散だ!

解散!イコール 自由行動!
自由行動!イコール 呑み放題!

荷物を置いて、タクシーを拾って・・・と思ったのだが
ホテルの周りにも屋台が出ている。

並ぶ屋台、どこにするか。
これまた、なかなか難しいのであります。

こういうときは屋台の中から
聞こえてくるお客さんの声で判断する。

一つ目は、オッサンが2人だけ。
様子見でもう少し歩いてみると
今度は男女の嬌声が聞こえる。

こういうのは絶対ダメっす。

博多おいどん、一人身の夜。
男女の淫らないちゃつきぶりに流石の
ワシも、桜島活火山ごとく噴火が抑えられなかとです。

なので、そういう屋台もパスする。
ちょうど、そんなに大きな声がするでもないお店が
ありましたので、その屋台に入ります。

屋台入口にはメニューが貼ってあったので
おおよその値段がわかるのも良心的っす。

DSC08687.jpg

もうなんという店だかわかんないぐらいの
芸術的な撮影方法を取り入れました・・・・・

お湯割りをいただきながら、何を喰うべしか悩みます。
すると、先客が注文された焼ラーメンがちょうど完成する
ところだったのです。

それが、メッチャ美味そう。
あぁ、それそれ!ワシもそれにしよう。

それを目にしたオッサンが酔ってるせいもありますが
「うまかねー うまかー うまかねー」と連発。
うまかーのトリプルアクセルですわ。

鉄板は網で焼かれてまして、その間に具を炒める。
やや遅れて、ラーメンの麺を湯がきはじめる。
その一連の所作でお湯割り一杯呑めちゃいそうです。

最後にベビースターラーメンを振り掛ける。
おぉお~ ワシの心の食いしん坊虫たちが
お茶の間ショッピングの観客のオバチャンみたく
歓声をあげるのだ。

DSC08688.jpg

これが、こちらの焼きラーメンっす。

柄にもなく、こんなサンプルみたいな撮影を試みるも
芸術的撮影法で実態が掴みづらい画像が完成・・・

DSC08689.jpg

確かにオッサンが、「うまかー」と言うだけの事はありました。

店を出たところで
「社長!もう一軒だけ、もう一軒だけ行っておきましょ。」
ワシのなかの太鼓持ちが言う。
社長が答える。
「じゃあ、もう一軒だけやぞ」と。

ワシは再び、屋台のある方向へと進みだしたのでした。
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