スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャーミングなワイン。

こないだなんですけどね、居酒屋で呑んでたら
隣にカップルというかご夫婦というか、そんな感じの2人が
ワシらの横のテーブルに座ったんですよ。

その店、様々なメニューがあるんですが
壁のメニューにイチオシ!自家製餃子って書いてあるんですよ。

なかなか、そそられるんで、ワシらも餃子を頼んだんですけど
そのお二人、座るなり生ビールを頼み、男性が「餃子」って
注文したら、お連れ様が途端に機嫌悪くなって
「餃子って!餃子って!辞めてよ!餃子なんて!私食べたくない!
お店に来てまで餃子って信じられない!
キンメの煮付けね。餃子却下!」って物凄く言われてるんですよ。

餃子、悪くない!
オトコの人、悪くない!
何故、そんな怒る?

ワシがもし、そんなん言われた・・・・と思うと
男性の深い悲しみ、よくわかります。

こんばんは
心の中は、コールタール色でお馴染みの大徳寺です。

悪どい事ばかり、考えては生娘を手篭めにするブログへようこそ。

三宿あたりで呑んでます。

ワシの周りには食いしん坊が結構いまして、こんな店、あんな店と
イイ店情報を教えてくれるんですが、
ずいぶん前に情報屋・ミスターKが「イイ店があります」と教えてくれてた
店があった。

しかし、場所が場所。
なかなか、お誘いする方もいらっしゃらなくって、ワシの中で
優先順位がドンドンさがっていたお店が今夜目指す店なのであります。
DSC09281.jpg

今、「なんだ、もっと早く言ってよ!」ってモニターの向こうで
思ってるでしょ?
だって、あなたのをはじめ、携帯のアドレスデータが
全部消えちゃったんだもの。
連絡できなかったのよ。というワケなのです。

お店はこじんまりしておりまして、カウンターに6名ほど。
テーブル席が3,4つあって、12,3名という小さなお店なのです。

小さなお店の中に笑顔のステキな女性が3名、注文やワインの説明を
されており、カウンター内にはハンサムな男性がお一人で料理を
作られております。

大きな黒板に書かれてメニューを眺めながら
説明を受けます。

☆マークだったか、◎マークだったか忘れちゃいましたが
オススメが2つ、ありましたので、今日が処女航海ですから
オススメに従ってそれをお願いします。

女性の方がご説明してくださるんですが、その中で説明しながら
喉をゴクリと鳴らした一品があったんですよ。
そのゴクリが「もう、これ私大好きなんですぅ」って言ってるように
思え、「今、喉が鳴りましたね」というと
「私、コレ好きなんです」とおっしゃる。

そんなコト、言われて「それはイイや」って言うほど、冷たさを
持ち合わせてないので、もちろんそれもお願いしました。

メニュー名は残念なことに、まぁ、毎度のことですが
メモしてませんので、全くわかりません。
期待してないんでしょ、ワシには。

オススメの二品が出てきます。
DSC09282.jpg

その中でも一番、お客様に評判がイイという
シメ鯖のなんとかかんとか・・・・
DSC09283.jpg

これがですね、メッチャ美味いんですよ。
お見事!って感じですね。
もちろん、ワシの舌標準ですからね。
あなたの舌もメッチャ、という程、喜ばないのかも
しれませんけど、そこまで責任持てませんよ。

そして、これがお店の女性の方が喉を鳴らした一品。
ワシの喉まで鳴りませんでしたが、こちらのお店
評判がエエのがようわかります。
DSC09284.jpg

途中、男性がお一人で入ってらっしゃって、カウンターの
一番奥で立ち飲みをされている。
そういう使い方も出来るんですね。

アホほどそういう客が来たらダメでしょうが、ある程度
通った上で許される贅沢なのですね。
DSC09285.jpg

さて、ワインですが。
値段の程はわかりませんが、好みのタイプを伝えると
何本かのワインを持ってきてくれます。

グラスで呑めます。
既にに口が空いたものも一緒に出てきます。
ワインの知識に関しては、高いレベルを望むものでは
ないんでしょうね、こちらのお店では。

最初は軽めで。とお願いすると、
「チャーミングな味」というなんとも、ワシの心をこそばす
表現で説明くださいました。

細かい話、チャーミングってどんな味やねん!ということは
このお店では不毛なのです。
給仕も洗練されたプロフェッショナルさはありません。
ドタバタしちゃってるところも目につきます。

ワイングラスが少ないので前のワインと同じグラスを使ったり。
おしぼりとかなく、お願いするとウェットティッシュが出てきたり。
テーブル席の横で電話のベルが鳴ってそのたびにビックリしたり。

しかし、お料理、ワイン、シェフ、お店の方、そしてお客。
これらの登場するすべてが、ええ感じで緩やかで
ええ感じに混ざり合った時、みんなが幸せを共有できる場の
ような気がするんですよ。

ご近所付き合いしたいお店やねん。
ワシはスッカリ、この店を気にいってしまいました。

餃子却下!
そんなことを言う人はちょっと連れてこれないお店やなと
思うのでした。
スポンサーサイト

ひょうたん割って何でしょう?

呑み過ぎはアカン。
そんなんもう10代の頃から知ってんのに
呑み過ぎてしまう。

呑み過ぎたら、調子こいでまうねん。
いっつもや。
な。

来週も酒の席での約束を果たすために呑み会をやるねん。

また、やってもうた。

懲りん男やで。

その日、60分倶楽部やちゅうて、富士屋本店で呑んで
その日のメインである宴席へ行った。
ほんなら、呑み放題や。

日本酒は三谷藤夫。
何本呑んだかな。
かなり呑んだで。

もうその一軒で帰ろうと決めてたから2次会には
行かずにお先に失礼してん。

一人になったところで、結構酔うてるなと薄々
感じてたんやけど、つまんない宴席だったから
もう一軒、呑んで帰りたかってん。

渋谷でもう一軒行ってまうと、さっき別れたばかりの人たちに
逢うた時の言い訳が億劫やから、三宿まで移動してん。

三宿に行くときは○楽やねんけど、今夜は一人やし
前から気になっとった店へ入ってみることにしてん。

それがここ。三宿のひょうたん

113_20100116062140.jpg

114_20100116062140.jpg

カウンターに座敷があって、思ってたより店は広かった。

112_20100116062224.jpg

寒いし、日本酒を呑もうとメニューを見て
菊水の辛口 本醸造に浦霞本醸造が840円って・・・
結構、エエ値段しますやん・・・

温かいのん呑みたかったから、浦霞の本醸造をお燗でお願いしたら
温かいんは、澤乃井だけです。って。
まぁ、お店の方針やし、それに従おうかって冷やしたんを貰うてん。

115_20100116062139.jpg

エエ雰囲気のお店でお店はお母さんと娘さんがやってはるみたいやねん。
メニューにあった、トマト餃子。オススメって書いてたんかな。
お母さんが言いはったんかな。

どっちか忘れたけど、それを頼んでみたら、これが美味しい。

113_20100116062223.jpg

カウンターの内側におでん鍋があって、覗いてみたら
色は濃い感じやけど、スープはキレイねん。
あ!これは飯田割でけるんちゃうかって。

ちょうど、お母さんが色々、話しかけてきはったから
飯田割の話をして、このお店のおでん汁も日本酒で
割ったらきっと美味いんちゃうかって話になったんですよ。

114_20100116062223.jpg

そしたらお母さん、乗ってきはって。
「やってみよう」って事に。
どのくらいで割るん?みたいな話になって
酔っ払いの調子乗りですから

身を乗り出して、アレやコレたと注文を出してんねん、ワシ。
カッコ悪い話やで。

でも、出来上がったんですよ。
美味しいんが。

112_20100116062539.jpg

名前は「ひょうたん割」がエエよ。って
お母さんも美味しい、美味しいって喜んでくれはったから
良かったけど、とにかく完成ですわ。

「ひょうたん割」
ただね、ちょっと味濃いから何杯も呑むと喉が渇くかも。
それをうまい具合に割ったら完璧ですよ。

その後がイカン。
「お名前は?」って聞かれたんで会社の名刺出して
ブログの説明をしてるんですよ、酔っ払いのワシは。
「大徳寺!大徳寺でね・・・」
そこから記憶がちょっと飛んでるんですよ。

言うたんやろか?
「全日本まごころ総合研究所」って
なんとなく、
「ハロー!アニマルラヴ!」って言うたような気もするし
そこだけは、ヤバイと思って
「中目黒あたりで呑んでます」と言うたような気もするし・・・

もうワヤや。
他のお客さんもおるのに、ワシ、デカイ声で
「ブログに書きますよ!」って言うてたし。

お会計の時に
「ブログに書いてくれるって言うてくれたから」って
小銭はいらないって言うてくれたんですよね。

あぁ、恥ずかし。
もし、ここ観てはったら、ホンマすいません。
帰り際に、最後に〆で喰うた、ざるそばのそば湯こぼしてしもてるし。
だって、アレ、メッチャ熱かってんもん・・・

ホンマ、呑んで調子こいたらロクな事ならんでな。
近いうちにちゃんと、「ひょうたん割」呑みにいこ。

だし汁屋(三軒茶屋)

歌を歌いに。
三軒茶屋の魔の三角地帯を彷徨ってたいたら、
あ、この店、ここにあったんや!って
111_20091129080235.jpg
しかし、ピンボケですね。
気がつくと店の中に入ってた。
114_20091129080235.jpg
汁もん大好き・大徳寺です。
以前、洋風居酒屋でオニオングラタンスープを
頼んだら、上司に
「オマエ!誰がこんなん喰うんだよ!」と言われたんですが
そんなにオカシイでしょうか?

その次の時には、ブイヤベースを頼み、一人でグビグビ
呑んでやりました。
やっぱ、オカシイでしょうか?

で、名前に惹かれるて店に入ると意外と広い店内。
その時の時刻をサッパリ覚えておりませんが、
ワシら以外にお客さんがオランのです。

お店の方もお一人だったのでそのそばに座り
再びワインを頂戴しながら
こんなモノをいただきました。
112_20091129080235.jpg
こんなもんって言うときながら、ボヤけてますな。

ワインボトルを呑んで、さぁ帰ろうしたら、
「うちに来たらコレを呑んでいってくださいよ」と
お店の方がおっしゃる。

そうでした、そうでした。
ね、そのオススメの出しをいただかなくっちゃね。
113_20091129080235.jpg
あぁ、アオサの海苔ですかねぇ。
覚えてませんねんけど、美味い。
あぁ、汁大好き!
なんだけ卑猥にも聞こえますね。
え? オマエだけ?
なーんだ、よかった。

もしかして、ココでワインをワイシャツにこぼしたのかな?
わかりませんが、あぁ、美味しかったね。
と言って店を出るのでした。

さぁ、歌聴かせて。って言うお連れ様。
え! あぁ、そうか、そうか。
行きましょう!

ワシらは三角地帯の角にあるビックエコーに入店。
それから、記憶がドンドンドンドンと薄れてしまい。

次に気がついたら、布団の中でありました。
え!え!え!
今何時?!

お話は続くのであります。

CaZe(三軒茶屋)

「あなたに今夜はワインをふりかけ 」
そんなジュリーの歌がある。

残念ながら、関ジャニ∞世代なのでイマイチ
ピンと来ないのですけどね。
あぁ・・・ツバを吐き掛けないでください。
あなたのパソコンですよ・・・

その歌詞の中に
♪何か悪いことでもしている顔して
 愛してはいけない。
 ボクの胸に抱かれる夢みるときには
 何もかも忘れて
 悪ぶるくらい はしゃいでくれよ

この歌詞、もう白いモノが混じりだしてるワシなのですが
よくわかんないんですよね。

そもそも、タイトルの「あなたに今夜はワインをふりかけ」って
いう大人のはしゃぎっぷりなのか、怒りなのか。
このあたりが、まだよくわかっていません。

もちろん、作詞家は阿久悠です。
いつも思うけど、阿久悠はスゴイですね。

でね、この続く歌詞が
♪酒も少し呑んでみたっていいさ
 あなたがそれで恐れを捨てて
 愛の言葉がいえるのならば。
♪あなたに今夜はワインをふりかけ

このあたりで何となく情景が見えてきたんですよ。
で、2番になると
♪蒼い肌を転がる 涙の真珠を
 唇ですくって
 何で泣いてるのと たずねてみたけど
 爪を噛むばかりさ

 はすっぱな口をきいてもいいよ。
 好きと一度くらい言わせてみたい。
 仮面をぬいであなたの素顔
 ボクにそっと見せておくれ

 あなたに今夜はワインをふりかけ
 心まで酔わせたい 酔わせたい
 アァ あなたを。

こうなると、嫌がる女を部屋に連れ込み
ワインを頭からぶっかけて、
「ねぇ、そろそろオレの言う事をきけよ」と
「清純な顔してホントは色んな男と
やりまくってんだろ!」って
言ってるような気がしてくるのは、酷すぎますか?

そんなワケでワインを呑みに三茶の街を彷徨うので
ありました。

いやぁ、また長い前段。
既に読み飛ばしてるんでしょうね。
いいんですよ、別に。
誰かに褒められたくってやってるブログじゃ
ないんですから。

ワシのために、ワシが喜ぶ、そんなブログですから。

こんな店へ入ったのだ。
116_20091129075752.jpg
赤ワインボトルをお願いするのだが、お連れ様が
ワインを選ぶ。

翌々日に気がついたんですけど、ワイシャツの腕の
部分に赤ワインがかかってたんですよね。
きっとこのお店で何かがあったんですよね。

覚えてないことにするのだ。
でだ、お連れ様が歌を歌おう。
ねぇ、あの歌を聴かせてと。
ワシの耳元で囁いたのだ。

よっしゃ、よっしゃ。とワシらは立ち上がり
店を出てのでありました。

味とめ(三軒茶屋)

満員電車の中、駅に到着し車両から吐き出される
人の波。
そんな時にipodかなんかのイヤホンケーブルが
女性のバックとかコートの後ろのリボンに
引っ掛かってたりすると結構焦りますよね。

引っ掛かった方は引っ張られるからわかりますけど
引っ掛けられた方はそんなん知りませんから
ドンドンとホームを歩いていく。

おいおい!と声に出すのも憚れて慌てて後を
追いかけながら、必死で絡まりを解こうとするんですよね。
でも、今振り返られたら、「チカーン!」とかって
勘違いされて、もうワヤくちゃになりそうなので
黙ってね、絡みをほどくんですよね。

アレって、どっちが悪いんでしょうか。
悪いとか悪くないとか、そんなんはないんでしょうが
今日見たのは、引っ掛けた方がエライ怒ってるんですよ。
おい!おい!オマエのバックが引っ掛かったやないかい!と
言う感じなんですよね。

それを観てたワシに
「どっちが悪い?」なんて判定を求められたら
カナン話ですよ。

でも、常にそういう判定を求められたらどうするよ!
オマエよ!といつも自分に言い聞かせてるんですよ。
え? アホなやっちゃって?
そんな経験ありません?

最近は減りましたけど、昔は揉めてるオッサンとかが
「なぁ!兄ちゃん、見とったやろ? コイツが悪いな」と
言われるんですよ。

ハト派のワシですから、見てません。ちゅうて
トラブルには巻き込まれないようにできるだけ、道の
端っこを歩くような戦術でおったんですが、こう
世知辛い世の中になると、しっかりと判定できるモノは
判定しておこうと。

その判定眼がその人を助けるかもしれませんからね。
冤罪とかね、罪無き人を救う。
なんかカッコええ事言うてない? ワシって。
ちゅうてね、ホンマは興味本位なんですけどね。
物凄いそういうの、好きやったりするんですよ。

そういう風に思ってみるようになったら、ちっとも
判定して!って頼まれなくなりました。
もし、今日のイヤホンの絡まりを判定してくれと
言われたら、寝たふりするかなぁ・・・・
って、実際には判定が難しいです。

なんだかちっとも結論に達してませんけど
ま、そんな事があるなぁちゅう話ですわ。

さて、三軒茶屋あたりで呑んでます。
前置きばかり長いブログでございやすが、
お待ち合わせの方と合流し、一軒目には
こちらへお邪魔するのであります。
112_20091129075753.jpg

三軒茶屋ってカオスな場所が結構あるんですが
あ!そういえば、三茶ツリボリが終了したんですって?
アレがあるから、三茶ってよかったのに残念であります。

でだ、この店があるから三茶ってエエねんという
お店でもありんす。
113_20091129075752.jpg

お昼から呑める店で、メニューの多さに圧倒されます。
ワシはホッピーでも頂戴しまして。
まだお腹ペコペコの人に喰いたいもんを選んで貰います。

その昔、ココへ呑み来たとき、ウクレレ奏者の女の子が
一緒やったんですが、オバチャン、それを観て
一曲何かやって、と。

いいんですか、やって。
構わないよ。
その子はウィスパーボイスでウクレレをポロンポロンと
鳴らしながら、歌い上げた日を思い出した。

いよいよ段々、ワシの脳内はトロントロンしてきはじめる。
聞こえないはずのウクレレが流れる。

あぁ~ やんなっちゃうな、あぁ~ おどろいた。
ま、こんなもんやって。
プロフィール

Author:daitokuji
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
今どう?
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。