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蕎麦が好きなんですよ。

都立大学あたりでズルってます。

立ち食いそばではないですが、サクっとそばが
喰える店です。
看板の曲がったあの店といい、この店といい
イイ感じで都立大学に残ってます。
DSC09675.jpg

ランチでお邪魔したんですけよ。
ホンマはランチメニュー、豚生姜焼定食500円の
方が絶対お得なんですけど、あえて
今日はそばで。
DSC09676.jpg

天ぷらそばを頼んだら、今日は天ぷらないって。
あとは、かけそばか、きつねか、山菜か。
じゃあ、かけそばで。
それにこの玉子を入れたら月見そばになるもんな。
DSC09678.jpg

今回、ちょっとジックリ味わってみたんやけど
出汁が美味いわ。
ワシ好みで、なかなかですよ。
あくまでもワシの舌標準やけど。
DSC09680.jpg

本格的な蕎麦屋のソレとは違うけど
やっぱり、こういうそばのファストフードは
頑張って欲しいですね。

そう思って、店を出たら吉野家の蕎麦を扱った店舗が
出来ててん。駅の近くに。
吉野家がやる蕎麦屋。
期待せんと、行ってみよ。
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もっと弄くってくださっていいのよ。

ツッコミにくいブログでお馴染みの大徳寺です。

皆さんがどうにかして、このポンコツブログに
ツッコンでやろうかと、悩まれているという話を
たまにお聞きします。

そんな事を言われても、どうしようもないんです。
自分でどうコントロールすればいいのか、わかんなく
なってるんですよ。

カッコよく言うと、
「やさしさに溺れるほど弱くない」という事です。
え? 意味わかんない?
「サヨナラを切り出すほど強くない」という事です。
わかんないか?

じゃあね、西城秀樹に
「さぁ、来い!抱いてやる!ジャガー!」といわれても
素直に胸に飛び込んでいけない。
そんな女の気持ちを汲んであげれない不器用なブログという事ですよ。

え?言うことが古い?
だって、昭和方式を取り入れてるブログだもの。

さて、今夜も大徳寺の脳内でチックタックダンスを踊る
小人たちのノイズをそのまま、文字にしているまごころ総合研究所
はじまりです。

映画「妖怪百物語」を見てたら、から傘オバケが、ちょっとマヌケな
ルーキー新一と仲良くなるシーンがあったんですよ。
DSC09401.jpg

から傘オバケがルーキー新一の顔をペロペロと舐めてじゃれてる
シーンなんですよ。
ルーキー新一も怖がってるんではなく、喜んでるという場面。
このシーンを思い出すだけで、今週残りを乗り越えれそうです。

唐揚げが食べたくなって。
DSC09396.jpg

学芸大学にあるお店へ行ってみました。
テイクアウト専門なんでしょうか。
店の隅っこで喰ってもエエんでしょうか。
その辺りは定かではありません。

ワシはチョッピリ恥ずかしいのでお持ち帰りです。
でも、揚げたてですからね。
歩きながら喰っちゃうんですよね。
DSC09397.jpg

買い食い。
これこそ「美味い」に不可欠な要素だと思うんですよね。
学校帰りのコロッケ買い食いとか豚まん買い食いなんか
たまらんですよね。
DSC09399.jpg

なのにですよ。
なのにワシの舌は贅沢な事、言いよるんですよ。
「特別どうのこうのはないな」って。
生意気でしょ。

何が不満やと言うんや、オマエは。
揚げたて、買い食い。
こんな要素が揃ってて・・・

たどり着かない心。

例えば、一度誰かに連れていってもらった店に
もう一度、自分で行こうとするけど、その道順が
わからなくって、たどり着けないって事がある。

道案内がいないと、迷ってしまって
いつまでたっても、目的の店へたどりつかない。

彼女が助手席に座ってないと、あの道は走れない。
彼女が一緒でないと、あの店には行けない。

この店はそんな店だった。

今からもう10年も前の話で、この街に住む彼女の
案内で店にやってきた。
DSC09318.jpg

「前から気になる店があるの。でも一人じゃ入りにくくって」
そんな誘いの言葉で、ワシらはこの店にやってきたのだ。

彼女と疎遠になった時、この店を思い出した。
また、あそこへ行きたい。
別の人を連れて、店を目指したけれども
どうしても、店は見つからなかった。

1年も連絡を取ってない彼女にメールし、店の場所を
教えてくれと言ったら、私も行く。と彼女は言ったのだ。
DSC09314.jpg

久しぶりの再会。
嬉しくなってたのか、ワシはミスをおかした。
店への道順を確認するのを忘れていたのだ。

ネットで検索しても、その店は出てこなかった。
その後、やっぱり彼女なしでは店にたどり着けなかった。

ひょっとして店がつぶれちゃったのか。
DSC09315.jpg

それから数年後、店のコトを思い出しもう一度
彼女に連絡を取ってみた。
店の場所を教えてくれと。

彼女は言った。
「ズルイ。あの店行くときは一緒でしょ?」
そんな事を約束をしたことを思い出した。

そうだ、道順を聞こうとしたら、彼女は
教えてくれなかったのだ。
そして、さっきの言葉をワシに言ったのだった。
DSC09316.jpg

わかった。じゃあ、連絡する。
明日になったら、来月のスケジュールがわかるから。
明日のヨル、メールする。

そうメールした夜中に携帯がダメになった。
すべてのデータが消滅してしまったのだ。

もちろん彼女のメールアドレスも。

彼女は自分から連絡するような人じゃなかったから
我々の関係は、圏外になってしまった。

はじめて逢った時に名刺を貰ったハズだ。
そう思い、名刺を探すが見つからなかった。

ネットで検索してみたら、その店が引っ掛かった。
道順がわかったのだ。

店に行くときは一緒に。
そう思っても、どうしようもなかった。
DSC09317.jpg

地図を手にワシは一人で店にたどり着いた。

カウンターで呑んでると、ガラっと扉が開いて
「ズルイ!約束したじゃない!一緒に行くって!」って
彼女が飛び込んできやしないか。
なんて、妄想をしてみたけれど、その続きは現実には
起きなかった。

やっぱりエエ店やった。

彼女から連絡がない限り、もうワシらを繋ぐものは
この店のこのカウンターしかなかった。

いつか、この場所で逢えるかもしれない。
そう思いながらワシは店を後にした。

カリっと、サクっと、美味しい。

こないだ入った店で、カウンターだけの小さい店で
店主が一人なんですよ。
ご常連らしき方が既に呑んではったんです。

ワシはカウンターの端っこに座ると、店主が飲み物は?と聞いてきた。
ドリンクを注文をして、それが届くまでの間にメニューに目を通し
今夜のランナップを考える。

ドリンクを受け取り、料理を幾つかお願いする。

その頃から、先に来ていた常連と店主が話し込みはじめる。
小さなお店だ。

聞きたくもない、どこかの店の悪口とかが聞こえてくる。
ドリンクのグラスが空になる。
いつまでも、話を辞めない常連と店主。
お代わりを言うタイミングがなかなか掴めず、もうエエわと
思い、1杯で店を出た。

不思議そうな顔をする店主と常連。
え?もう帰るの?なんだよ、この客。と顔に書いてあるように見えた。

わからんのかな、ワシがもう帰ろうと思ったこの気持ちを。

それでは聞いてください。
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いや、違うわ。
これはワシが聞いた唄でした。
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このカラオケ、持ち込みOKなんですよ。
ドリンクも喰いもんも。
ソフトドリンク呑み放題付きで部屋代取られて
会員にならなアカンねんけどね。
DSC09268.jpg

だから、ネギトロ巻きとスコーンを買ってきました。
DSC09267.jpg

中目黒のバーで久しぶりに喰って以来
スコーンがちょっとしたワシの中での流行り。

あまり憶えてないヨルもあるのだ。

こんばんは 人より恐らく便所に行く回数が多めの大徳寺です。

小学校の頃、ジイちゃんに
「おまえは一日、何回ウンコするんや?」と問われ
実際は2,3回なのだが、なんとなく感じるとこがあったので
「1回だけ」と答えると
「そうや、男はウンコは1日に1回でエエんや」と言われました。

今では、3,4回出てしまいます。
男と失格ですかね。ジイちゃん?

出したばかりでスッキリしている大徳寺です。
ところで話変わりますが、催眠術ってあるじゃないですか。
アレでね、催眠療法とかって苦手なモノを克服したりって。

ひとつ知りたいのが、催眠術ってテレビとか映画なんかだと、
かけた人が解かないと催眠術に掛かったままとかですやん。
あるいは、催眠術を解く呪文みたいなのを言わないとダメとか。

万能な催眠術を解く呪文ってあるんでしょうか?
ホラ、たまにいるじゃないですか、宇宙人にさらわれたって。
でも、本人はその時の記憶を消されてて、催眠で記憶を
呼び起こしたりして。

その間にマイクロチップらしきものを埋め込まれてるみたいな
話ってありますやん。

アレと同じように、実はワシには催眠術が掛かったままだったりして
ちっとも痩せないのは催眠術のせいかもしれませんやん。

昔、付き合ってた子が別れる前に寝ているワシに催眠術をかけたまま
消えてしまったとか。ね。
「もう、二度と女にもてない様に催眠術をかけてやる!」って。

そういう人って全国にいるかも知れないじゃないですか。
そういう人を救済する催眠解除の呪文って何でしょうかね。
「スキトキメキトキス」とかですかね?

とにかく、催眠術を解かないと夏がやってきちゃいますんで。
急いでください。

祐天寺あたりで呑んでます。

アイスキャンデーを舐めながらもう一軒。

DSC09260.jpg

前は何度も通ってますがはじめての入店。

カウンターの隅に座る。店内はまだお客さんが誰もいてない。

最初に言っちゃうと、何を喰ったか名前を覚えてないんですよ。
でもですね、美味いもん出しよんなぁって何度も厨房の男性を
見た事は覚えてるんですよ。

ホント役立たずのブログですね。
画像もない。

赤ワインをいただきながら、美味いなぁと。
でもね、なんだか居心地の悪さがずっとあったんですよ。
なんでやろ。

パンもね、美味いなぁと思ったんですよ。
呑んでるときに、この店は近所に住む一人暮らしの女性が
一人で来て、カウンターに座り、ワインを2杯と幾つかの料理を
喰って、家帰ってシャワー浴びて寝るっていうのに凄くイイ店かも
しれないなと、そんな風の事を考えていたんですよね。

居心地の悪さの原因は、きっと、この店の雰囲気とワシが
アンバランスだという事なのかもしれないですね。

もう一度行こうと思います。
もう一度、行って確かめようと思います。
プロフィール

Author:daitokuji
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