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伊勢門(兵庫・神戸)

いつだって役のたたない意気地なしブログへようこそ。
ホテルに誘うだけ誘って呑みすぎて役にたたない・・・
そんなハロー!アニマルラヴ!の時間がやってきました。

あなたのイイ人はちゃんと役にたってますか?
「あの資料を出して」とかって上司に言われて
ハイと言ったまではエエんやけど、その資料が
なかなか出てこないで結局、「もうイイよ、印刷しなおすから」って
探し物ばかりしてて、肝心なときに見つからない
そんなアニマルラヴ!アゲイン!

神戸あたりで呑んでます。
まいど、大徳寺です。

歳をとるとテレビばっかり見てるのか
うちの親戚の年寄りはやたら芸能ネタに詳しい。

集まった年寄りが藤原紀香と陣内の結婚生活に
ついて、原因を言い合うのだ。
ワシは芸能番組とか芸能ネタに疎いので
どういうコトがおきているのか知らないのだが
なんで、あんたたちそこまで知ってんの?って
思うようなネタが多い。
「結婚生活でやったセックス1回だけらしいで」

マイケル・ジャクソンのネタにも強い。
「マイケルってヤケドして髪の毛なくなったからヅラやってんで」

しかし何よりも一番熱くなるんはタイガースのこと。
「岡田のツケが今になって回ってきてんねん!」

この人らとワシは血ぃが繋がってんねんなぁ。
116_20090628233542.jpg

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松葉(大阪・梅田)

大阪あたりで呑んでます。
こんばんは 大徳寺っす。

わずかな時間でも喰いたくって呑みたくって。
絶対こんなことをやってたら痩せるはずない
大徳寺でございます。

梅田の地下街を歩いたことのある人なら
一度は眼にしたであろう暖簾の向こう側に
立つオッサンたちの後姿。
115_20090628233542.jpg

この中にそのうちワシも加わりたいと
思いつつも、なかなか夢果たせなかった
地下街の串かつ屋松葉
学生の頃のそんな思いを果たす日がやってきたのだ。

少し外で様子を見る。
一人の客が出た後に入る。
グルリと見回す。

「何しますぅ?」店のオバチャンが聞く。
「ほな、お酒を常温で」

ルールがわからないので、少し回りを見てると
既に揚がった串が目の前に並べてある。
そのひとつに手を伸ばそうとしたら
隣で呑んでた超先輩が
「それ、冷たいよ。こっちの方があったかい。」と
教えてくれた。

「あ、ありがとうございます」といいながら
そのあたたかい方の串に手を伸ばすと
超先輩が言う。
「それ、タマネギ」
「あ、ハイ」

タマネギをまずはいただく。
様子を見てると揚げたてが欲しい人は
直接注文を言うみたいや。
タマネギが半分になったとこで
「牛とレンコン」というと揚げてるオッチャンが
「あいよ」といって揚げ始める。

衣は薄くアッサリしてる。
ソースはやっぱり大阪味だ。
神戸の甘いのんで育ったワシは串かつはやっぱり
神戸のソースが好きやわ。

骨の突き出たヤツがある。きっとそれが他の
オッチャンがさっきから注文してる若鳥やわ。
これが一番高い値段を付けてる150円。

喰い応えがあって、確かに美味いがな。

時間にして20分弱の滞在。
酒を二杯呑んで、串6本くらいで1000円ちょい。
ここに入れて、やっと関西のオッサンに成れた
そんな気がした。

ほな、家帰ろか。
ちょうど阪神百貨店の前でこんなポスターを見つけた。
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この外人誰や?って知らん人は思うんやろな。

大阪屋(大阪・梅田)

大徳寺、大阪へ

まいど、流浪の食いしん坊こと、大徳寺です。
週末、おうちの用事で実家へと戻ります。

あまり時間がないんですけど、それでもそれでも
何か喰いたい、呑みたいの。
食に対する貪欲さがワシを大阪駅で途中下車
させるのです。

時間にして1時間程度しかないので今回は
梅田あたりで軽くパパっとやっつけちゃうことに。

しかし時間はまだお昼前っす。
その上、呑んだことを悟られぬよう呑むという
忍者技で呑まねばなりません。
え? 何故そこまでして呑みたいのかって?
喰い意地が張ってるんでしょうね。

そんなワケで大阪は梅田あたりで呑んでます。
駅から近く昼から呑める場所のひとつ
こちら、新梅田食堂街
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暖簾を見て結構感じちゃう男なんですけど
好きな暖簾は文字がデカデカと書かれてる
タイプ。白地に赤とか好きです。
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できれば筆文字みたいなの方がもっと好きですが
暖簾の向こうに見えるオヤジさんたちの背中も
呑兵衛をそそる風景っす。

今日は最初っからお酒。
そしてふきのとうなんてのをツマミながら隣の
オッサンの会話とかお店のオバチャンの会話
なんかを聞きてると、あぁ、大阪に
帰ってきたんやなぁって実感するのです。
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軽くちょっとだけが呑み始めちゃうと止まらない。
あぁ、もう一本だけでお終いにしとこ。
そう思いながら、お酒のおかわりときずしを
お願いするのでありました。

空港銘酒蔵(伊丹空港)

もう少しだけ時間がある。
ANAの搭乗ゲートからJAL搭乗ゲートに向かう。

伊丹空港のお楽しみはココだ。
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あまり知られていないのか、店の中で酒を呑んでる人はいません。
たまたまいなかったのか。

100円でお猪口一杯が呑める自販機がありますけど
アレは前にも試したけど、呑んでる気がせえへんのです。
だからワシは冷ケースにあるワンカップを買いコーナーで立ち呑み。

ココの一番のオススメはオツマミ。
手造りだと思うねんけど、鷄皮ポン酢100円が美味いんです。
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10時からの数量限定販売みたいで、タッパァから小皿に取り分けてくれるんですが
これが、なかなか美味いのです。
このツマミでワンカップ酒2本呑めます。

ジャズが流れており、ちょっとした立ち飲み屋なのです。

のんびりしとったら、時間が近づく。
JALの搭乗ゲートから入ろうとしたら、こっちは入れないと。
ANA用のバーコードリーダーが設置されてないからだと言われる。

急いでANAの搭乗ゲートに向かう。
京都旅行はこれでおしまい。

関亭(伊丹空港)

いよいよ京都ともお別れの時間がやってきました。

小腹が空いていたので、京都駅で立ち食いそばを
喰おうと探したのですが、手軽な店が見つからない。

阪急沿線なら都そばがあるのだけれども、
駅の周りに見つけることができず、リムジンバスに
乗り込む大徳寺。

伊丹空港へ向います。

一旦、蕎麦が喰いたいと思いだすと、いてもたっても
いられません。
関西の蕎麦を喰って帰ろうと伊丹空港へ向うバスの中で
考えるのです。

やはりここはシンプルなたぬきそば。
関西で言うハイカラそばで京都旅行は終わりにしたい。

伊丹空港のこちらへ入りました。
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メニューを広げると、きつねとたぬきがある。
ここで言うたぬきはどっちやろ。
どっちもないわな、ココは伊丹や。関西や。

店員さんにたんねたら、やっぱりきつねの蕎麦やった。
ハイカラそばはないんですか?
ないのだという。
やっぱりそうか。
すると、店員さんは言いました。
「かけそばに天かすが乗ってれば大丈夫ですか?
それならできますよ」って

あぁ、まさしくソレです。ソレですがな。
ソレをお願いします。

出てきたものは、かけそばに気持ち天かすを入れてくれた。
そういうものでした。
115_20090427002638.jpg

でもね、そういう対応してくれたんが嬉しい。
メニューにかけそばはあらへんねん。
値段もかけそば価格で出してくれた。

ありがとう。
味の方はあんまり満足してへんけど、サービスに満足。
ありがとう。
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