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福は多いほうがイイ。

こんばんは 
お知らせしとかなきゃ、いけないことが。
一部の方より、このFC2を辞めて、アメブロへ
戻れと強く言われましてね。

それが、酒の席で。
まぁ、じゃあ、わかったと答えたんですよね。

それも7月1日の更新分から。

そういう約束については、キッチリ守ろうとする男なんで
またまたまた、なんですが引越しを行います。

すいません、バタバタして。
引越しというかですね、いよいよおうちへ帰るというか
アメブロの「中目黒あたりで呑んでます」に戻るんですよ。

しばし、ここはこのままで残しておきますが
いずれ、すべてを結合して、ひとつに集約しようと
思うんですよね。
もちろん、今公開をストップしてる
セクシー・スパイ★ボイン大作戦もですよ。

いよいよ、大徳寺ふりだしへ戻る。ですね。

というワケで更新日付6月30日を持ちまして
ココは終了という事になります。

でも、「中目黒あたりで呑んでます」って
タイトルはあんまり気にいってないんですけどね。

新馬場あたりのプチ・ジャンボリ。
エンディングを迎えるにあたり、大井町へと
移動してきました。

大井町のこちらへ。
DSC09769.jpg

大井町の女王からの情報でココの噂は
随分前に聞かされていたんですが、ようやくの訪問。
というか、ホント前は何度も通過してて
店の存在までわかってましたが、店の名前もよく
知らず、店にも入ろうとしなかったのです。
DSC09770.jpg

会社の机があかない。
奥の方で何かが引っ掛かって、がっちゃんがっちゃん言わせても
開かない。
定規を使って、膨らんでいるもの、引っ掛かっているものを押さえて
つけて、こじあける。
そんな感じというんですかね。

え? よくわかんない?
わかんないって、よく言うよね、あなた。
ホントは全部知ってるくせに。
DSC09771.jpg

ココですね、料理が美味いんですよ。
もう画像から判断するしかないんですけどね。
DSC09772.jpg
コレってたぶん、シャケと大根の炊いたん。とか
そんな感じですよね。きっと。

ワシがもし料理人ですよ、自分が作ったこの品
メニューつけるとしたら、どうするか?
って考えてみたんですよ。

大根だけちょっと違いますが、コーンも入ってるし
北海煮込みかな。
でも、大根の代わりにジャガイモ入れて
あと、煮込み風にして・・・って別モンなってますね。

DSC09773.jpg
そしたら、何?
これは見たまんまで、ウインナーと茄子の炒め物?
あえて、タマネギ、オマエの名前は載らないんだよ!
ってイジワルしちゃいそうですね。

エンドロールにオマエの名前はないんだ!って
イジワルする監督ですよ。
でもね、ウインナーと茄子とタマネギの炒めモンって
なると、全部言うてるだけやん!って
思われそうですもんね。

タマネギはどっちかというと店からのサービスですよ!
って言うよくわかんない屁理屈もアリかなと。
思ったんですよね。

ここにとろけるチーズをトッピングするのも
美味そうやない?
あ、掛かってるか。

まぁ、いいっか。なんでも。
でも、結構、有言実行やない?ワシって?
違うの? 違うの?
そうなの?
チェッ。
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ショートタイムじゃ、満足できない。

蒲田あたりで呑んでます。

蓮沼の店を出ましてね、もう一度0次会の店に
戻ってもよかったんですが、どうせみんな
蒲田に戻らなアカンのやったら戻りましょか。

って事で歩きで蒲田駅方面に戻ります。
そして、ココへ寄ったんですが、
もうラストオーダーが近い。
DSC09572.jpg

店に入ると、酔った顔のご主人に向かって
オバチャンが
「どこ座ってもらう?」というとご主人
「そこ」ってメッチャ狭い相席を指さすねん。

「違う、違う、一人違うねん、四人やねん」
というと、ご主人は赤い顔して
「あぁ、そう。じゃあ上」と二階を指さした。

階段を登り、3階まであがる。
靴を下駄箱に入れてあがるねんけど、
この銭湯みたいな下駄箱がこの店らしい。
DSC09576.jpg

オバチャンがやって来て、
「あと30分でラストオーダーよ。」というので
かまへんよ。って急いでドリンクを頼もうとすると
オバチャンが
「2階なら、もう10分ラストオーダーが遅いのに」と笑った。

もうエエよ、ここで。
お通しは袋に入ったスナック。
それを開けて皿に入れる。
DSC09573.jpg

急いで、乾杯!
DSC09574.jpg

「焼き物はもうお終い。」オバチャンが言う。
じゃあ、早いの何?と聞くもなんだか食指が動かない
ヤツばっかり言う、オバチャン。

残ってるん売り尽くしセールみたいな風に言うのんやめてか。
じゃあって急いでテキトーにお願いする。
DSC09575.jpg

「ハイ、ラストオーダー。」
「え!じゃあ、チュハイ2杯!」
DSC09577.jpg

底抜け脱線ゲームみたいにオバチャンが急かす。
「ほら、これ食べちゃって」と皿に残ってるのを
食わそうとするオバチャン。
「もったいないから、これも残さず」

「お会計のレシートを持ってきて、もうレジ閉めないと
ダメなのよ。」とオバチャン。
そやな、オバチャンらも残業なるもんな。

ワシらも残りを急いで口にいれ、お会計する。
お会計すると、オバチャンが
「ごめんよ、急がして。今度ゆっくりね。」と
急に優しい言葉をかけてくる。

いやいや、こちらこそ。
ごちそうさん。
階段を降りるとき、思い出した。
屋上への非難通路を確認したかったのだ。

隣のビルへの避難通路。
それも、この店らしいものやと話には聞いてただけに
チョッピリ残念。

「また今度、確認することを忘れない。」
って、ココに書いとこ。
絶対また忘れるな、きっと。

押さえつけると怒られる。

「そうか、そうやったんやわ。」とワシは思ったのだ。

「この店、はじめての人は誰?」
初子さんの質問にワシ以外がみんなはじめてだった事で
気がついたのだ。

前の時も、その前のときも、ずっとこの店には
はじめての人ばかりを連れてきている事に気がついたのだ。

その時、ワシは自分がSなのかも知れないと思ったのだ。

初子さんの独特なトーク、そして客いじりは常に
はじめて来るお客に向けられる。
それをワシは黙ってみながら、ニヤニヤしてたりするのだ。

そうか、そういう事を愉しんでいるワシがココにいるのだ。
DSC09552.jpg

初子さんのショウタイムがはじまる。
奥は砂ずり、手前は福竹天ダブル。
DSC09553.jpg

ゆっくりと時間をかけて焼き上げられていく
福竹天にはんぺんだ。
DSC09554.jpg

ソースが光り輝く姿は美しい。
DSC09555.jpg

でも、もっとキレイにしてあげよう。
なんだか、講釈があったが全くワシは憶えていない。
お好み焼きが美しく彩られている姿を見てただけなので
DSC09556.jpg

ほぼ、覚えてない。
でも、その時間を経なければ口にすることが出来ない。
さぁ、完成だ。
DSC09557.jpg

軽く仕上がった福竹天は何枚でも喰えそうに思える。
はんぺんも出来上がる。
なぜ、切り目を入れてなぜ、全ての面を焼かないように
しなければいけないか。
何度も何度も、聞いてるのに目の前のキミに夢中で
ちゃんと説明できない。

バカなんんじゃないの?って突っ込まれそう。
否定はできないから、笑ってるしかない。
DSC09558.jpg

でも、ワシだけやないと思うんやけど。
ココに来たら、耳は聞いてるけど、目が鉄板に釘付けに
なっちゃうから、記憶に残ってない。

憶えてることは、箸は縦に置くな、横に置け。
そして、煙が出たらダメだってこと。

踊る焼きそば。
DSC09571.jpg

この店で何も言われず、黙って喰ってたら
この店に誰かを連れて来たかいがない。

キライになる人もいてるやろうけども
今度、初めての誰かを連れてくると楽しさが
膨らむのかもしれませんよ。

さぁ、次はどの未経験者を誘うかな。

いつまでもあると思うな酒場とお金。

次にある店に行くときに、必ず0次会で
その店に行こうと思ってた店があった。

外観からしかわからないが、なんとなく鼻が
ヒクヒクしてその店は良さそうだという事を感じたのだ。

その店を第一の目標にすればいいのだが、なんとなく
本命の店に行くついでに、行けばいいやと後回しにする。

ある日、本命の店を予約していよいよその日が近づいてくる。
しかし、小指を骨折してしまったワシは出歩けなくなって
しまい、その本命の店をキャンセルせざる得なかった。

それから、再びその本命の店に電話予約すると
来週から1週間休みだと言われ、本命の店はまた見送られる。

そうこうしているうちに季節は流れ、本命の店に遠ざかる。

ひょんな事から、久しぶりに本命の店へ行く事が決定する。

今回こそは。
その思いで目的の駅に降りる。

実は、ずいぶん前から、その本命の店より近くにあるもうひとつの
店の方が気になってるという、中学生の恋のような状態に
なっていたのだ。

好きだったはずの女の子の横にいつもいる女の子の方を
好きになっちゃうっていうアレである。

60分倶楽部。
1次会の前のほんの僅かな時間を楽しむ倶楽部。
今夜の60分倶楽部に集まった3人は目的の店へ向かう。

駅からすぐ眼に飛び込んでくるはずの寂れた感が見当たらない。
そこには、オシャレになった新しい店が建っていたのだ。

そうなのだ、彼女は転校していったのだ。
いや、閉店していたのだ。

残念だ、しかし60分倶楽部メンバーには落胆している暇は
ないのだ、すぐ別の店を探さねば、我々に残された時間は
少ないのだ。

生前の彼女の写真が見つかったのだ。
前に本命の店へ来たとき、これはイイと一緒に唸った
マグさんが彼女の姿を納めていたのだ。
それを今夜は勝手に拝借した。
マグさん、ごめんなさい。

これが生前の彼女の姿だ。
1_20100619063335.jpg

失って気がつく、彼女への思い。
ゆり!ゆり!
キミはもうどこにもいないんだね。

失意のワシは他の2人に悟られないよう
さっき、駅前で見た別の店に向かった。
DSC09549.jpg

中に入ると4人掛けのテーブルが2席。
4,5人くらい座れるカウンターというこじんまりした店で
笑顔のステキなご主人がワシらを迎えた。

間もなく笑顔とともに出てくるお通しで、ワシに新しい彼女が
出来た事を知った。
DSC09550.jpg

何度も何度もメニューを眺め、限られた僅かな時間で
限られた胃袋スペースを考え、彼女の良さを引き出せるメニューを
必死に選ぼうとした。

〆さばなんてどうだろう。
〆かたでその好みが大きくわかれる。
DSC09551.jpg

すばやく出てくる〆さばはキスするのにちょうどイイ背の高さだった。
間違いない。

正確には45分。
たった45分だけでは勿体ない、そう思わせた。

店にご常連さんが入ってくる。

もう一品、店の実力を伺い知るに、ピッタリなメニューである
出し巻き玉子をお願いする。

もう間違いない、キミとボクは、キミとボクは・・・・

やがて、ノーサイドの笛がなり、ワシらはお会計をする。
きっと、このグランドに戻ってくるぞ。とセンバツ高校野球で
一回戦負けしたナインが誓う夏の甲子園のように
ワシも密かに誓ったのだった。

店を出てすぐに、
「でも、本命の後、もう一回ココに戻って来てもいいよね?」と
ワシが口にすると、メンバーの2人も笑顔で応じた。

梅雨の合間の晴れやかな夕方だった。

エエ歳こいでも変わらない。

電車の中でシャカシャカとデカイ音を漏らしてるヤツがいた。
どこのどいつかわからないが、一応は睨んでおくのが
周りにいるものの勤めだ。と
勝手な理屈で音漏れの源を探した。

しかし、ワシの周りにはそれらしきターゲットは見つからない。
相変わらず、シャカシャカの音漏れがして
ワシだけではなく、周りの数人も漏れ元を探していた。

周りの人たちの動きを見ていると、やがて音漏れの源が
ワシの立ってるドアの隣のドア付近で、優先座席に座る女だと
言うのがわかってくる。

周りの人たちは誰も音漏れを注意しないのだ。
ワシの場所までシャカシャカ聞こえるという事は
源あたりにいる人たちには相当デカイ音漏れに
なっていると推測できた。

その女のところまで人を掻き分けて注意するほど
ワシも根性が出来ておらず、とりあえずテレパシーを
送る事にしたのだ。

エエ歳して、何をやってるんだ。とハタと気づき
テレパシーを送るのを辞めた。
ふと、今ワシが考えてた心の動きをこの車両の中に
いるエスパーに察知され、心を読まれているかもしれない。
急にそんな思いに駆られたのだ。

エエ歳して、結構重症ですね。
たまに、壁に突然、突起が出てたりするのを発見しちゃうと
これってひょっとして世界の終わりがスタートするボタンやったりして・・・
なんて事を妄想したりするのだ。

エエ歳して、何が世界の終わりがスタートするボタンやねん。
と思うのだが、こういう壁はずーっと幼い頃から変わらないので
困っちゃいますね。

そんなワケでエエ歳こいで、アホなブログやってる大徳寺です。

店の名前がその店の品揃えとの関連性がどこにも
見つけれない24時間営業のこの店。
DSC09394.jpg

結構、渋い場所に展開されています。
ワシの知るところだけでも、大森、蒲田、平和島、鶯谷。
なかなか渋いですね。

一応、店内は明るいうちは手前はメシを喰う人。
奥は呑む人って別れてますけど、夕方過ぎると
呑む人が入口近くまで押し寄せる。
DSC09393.jpg

あんまりにもオッサンだらけなので、その中で
デジカメを出せず、大人しく、酒を呑んで帰るのでした。
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